長野県の郷土料理ともいわれている「おやき」ですが

家庭や店などで味や作り方中身も違います

 

「おやき」の歴史は古く、上水内郡小川村の縄文遺跡には

雑穀の粉を練って焼いた跡が発見されており

これがルーツではないかと言われています。

 

長野県の気候、土地的に稲作が難しい中で、蕎麦などの雑穀

小麦などが代わりに育てられていました。

 

「おやき」はそのなかでも主食、おやつとしても日常的に食べられていました。

 

今では信州のお土産、名物として親しまれていますよね!

 

そんな「おやき」ですが!

もちろん、私たちのお店でも一つ一つ手作業で作っています!

 

野沢菜を刻んで甘く煮込み・・・(長年のスタッフが熟練の技で)

長芋をすり、混ぜた生地で包み込んで作ります。

 

おやきは生地も中の具材もとっても大事ですがどちらも美味しいので

食べ慣れない方でも食べやすくなってるかな?

と思います💛

 

ちなみに、おやきの天ぷらも信州御膳の天ぷらに入っています

それが絶品です(笑)


 

以上おやきについてでした!

 

スタッフ一同